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人生は旅と言われる所以

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ある日の日経新聞にこの映画の記事が載っていて久しぶりに映画館に足を運ぼうと思った。

母親の死、離婚、ドラッグ、、つらい過去を背負っての生活。
自分の直感に従って人生をやり直したいとおもって起こした彼女の行動に興味が湧いた。

離婚、息子と生き別れ、仕事もプライベートも全てぶち壊しだった過去から自分も立ち直ろうと必死でもがいている。
カウンセリングでノッテる自分を再発見したと思ってもなかなか現実をそうさせてくれない「自分」もいる。
場所が変わっても、映画のようなロングトレイルしても結局は自問自答で自分の中にある答えを「自分」で探すしか自分を納得させる方法はない。そのキッカケを得るためにそれをせざるを得ない環境に無理やり自分を放り投げた主人公シェリルは強いと正直思った。

自分らしく生きてて魅力あるなぁと感じる人って、自分の特性ややりたいことに正直でかつ嫌な部分、つらい過去を引き受けた人、認めた人、認めることが出来た人、だと思う。
そのためには当然痛みは伴うけれど、その過程を経ないと自分らしく魅力ある人というゴールにはたどり着けないのだろう。

人生が旅と言われる所以である。