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心の持ちよう

非常に苦しい
TOEIC勉強中だが、なかなか自分で決めたノルマをこなすことができない。
他にもたくさんやるべきことがあるがそれも出来ず、朝は起きれず夜は遅くまで起きている。
自分が嫌になり偏頭痛と顔のできものに悩まされている。

前回自分がブログで言っていたことを試すと、その自分を認める、自分を許す、物事には必ず肯定的な面があると信じる。
フレーミングすると
ノルマは達成していないかもしれないがきちんと問題に向き合って取り組んでいる。少しずつではなく、かなりの量を毎日取り組んでいる。夜遅くまで悩み考え、睡眠をしっかりと摂り体を休めることを優先している。
偏頭痛とできものはその努力の証しであり、ずっと続くわけではなく、考え方を少し変えてみなさい、余計な力を抜きなさいという暗示である。

後半はリフレーミングとは異なるが物事の肯定的な面をみると自分ではこんな感じになる。前半と後半も同じく本心で思っていることであり自分の中の厳しい父親的パートと優しい母親的パートのバランスがうまくとれていなかった。
母親的パートをもっと許し開発し、少しずつで良いから「確実」に歩みを進めて行こう。全てを中途半端にするのではなく1つを確実に仕上げる。そこで何かが確実に変わると信じる。

大丈夫だよ〜、頑張ってるよ〜、カッコイイよ〜、それを本心で自分に言って労ってあげる。

大会の結果

英語のシャドーイング大会に参加

優勝確実だと思っていたが、結果が出ず。出来は悪くないしいつも通りに出来たし自己評価も偏見なくみても1番だったと思う。
強いて言えば2回目の初見でのシャドーイングで印象を落としたというぐらいか。

人を見る目はその人の裏側も考慮されるし、少なからずそういったものが結果に出るのだろう。

したがって、この結果を受けてやることは自分の殻に閉じこもること。そのなかでシャッシャッと磨くこと。
『どの状況でも自信を保てる自分をつくること』に一点集中させること。
『小さいコミュニティーにこだわらないこと』
『大きく広いマスに対して発信する、受ける人間』ということを意識すること
誰も信用できない、どうせ俺は1人だと卑下したり、斜めに見ることはしなくていいまでも結局は自分しか頼れないから良い時は調子乗らず悪い時も良い側面を見つけてそこから何か学ぶことをする、それを続けていこう。
自分と仲良くなる
インナーワークをする

1人BARでの気づき

ANAインターコンチネンタル36F
BAR『MIXXバー&ラウンジ』f:id:satotkr0125:20150818222306j:image

前回に引き続き今宵はここで1人BARの時間を過ごす
でも、頼むのはノンアルコールという、、w
ジンジャエールがベースだがとても美味しかった。
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しかし1人できたものの隣に女性でもいない限り場がもたない。
バーテンダーさんも忙しそうだし、かまってほしいが何も出来ず、、

1人になりたいからそっとしておいて、と1人だからちゃんとかまってよね、
の見分け方はサービスマンとしては非常に難しいとおもうが、せめて見極める判断としてなんらかのアクションは起こして欲しい。質問してそのお客様の返答のテンションで『あっ、話しかけちゃだめなのね』とか、、
とまぁこれもこちらのワガママなのだけれどバーテンダーさんと会話して楽しんだという経験は付加価値に十分なり得ると思う。
サービスする側としてはこれは新しい気づきというか、確信となった。

明日はこちらから「うまい距離感」のお声掛けをお客様にしていこう
それが出来るサービスマンって一流だと思う
判断力、観察力、勇気、経験、
その数値が高いサービスマン、それが自分がなりたいサービスマン像

なんか面白いなぁ、あの人と思ってもらえるように

あとBARは雰囲気は抜群
だけど、ただの「場所」、敷居は高くみえてもそこにはただテーブルがあってグラスがあって、結局何処へ行っても自分の問題。自分がどういう人間か、どう感じることができる人間か、やはり自分を高める修行以外人生を良くする方法はないなとあらためて思った

お客の立場になると見えてくる


物事の表と裏

フレーミング
物事には良い面と悪い面が必ず「必ず」存在する。
ex)せっかちな人→行動的な人
人付き合いが苦手な人→こまやかなこころを持った人、、みたいな。

相手がコンプレックスを持っている場合、相手が腑に落ちるまで良い側面を探すこと。この精度を上げたく今カウンセリングで勉強中。

例えば人が「あの人って⚪️⚪️(悪い面)、、だよね」と発言した場合、「それって⚪️⚪️(良い面)だよね」と言いたい、そのために必ず表と裏があることを信じて考えるクセを付けようと思う。

昨日のこと。
面倒なことを忙しくもないのに忙しいオーラを出してあるスタッフに頼んだスタッフがいた、頼まれたスタッフは「ったく、自分でやれよ」と捨てセリフ。
忙しくもないのに忙しいオーラを出す行為に肯定的な側面があるとすれば何だろう、とその時考えた。
緊張感を生み出す、実行力がある、強制力がある、こんな感じのものにか思い浮かばず、、おそらくこれを頼まれた方のスタッフに言っても腑に落ちないだろう、、、。
繰り返し考え、必ず肯定的な側面があると信じ、考える習慣をつけると意識する。それで精度は上げていこうと思う。

実現出来たらもっと人を癒せるだろうなと思う。

発信したいこと

これからおもてなし、サービスに関して感じたこと、実践したこと、やってみて良かったこと、悪かったこと、その反省から感じたことを受けて次はどうしていくのか、

勉強して学んだこと、アウトプットしたこと、それでどうだったか、感じたこど、反省したこと、課題と感じたこと、を綴っていきたい

その繰り返しで本当に発信していきたいことが見えてくる気がする。
成長を手に取るように感じられるために毎日やっていこうと思う

TOEIC 900点 へ向けて

2015年の目標の一つとしてTOEIC900点を掲げたが苦労をしている。

スクールに半年通い、1日2時間を自分に課しいざ試験を受けたら以前より点数が下がっていた、、、

結果がついてくればモチベーションも上がるが、結果がついてこない中で続けることは辛い

自分の中で自分の考えの価値観の見直しや自分を客観的に見ることをトライしてみようと思う

目的はTOEIC900点だが、そのためには色々と精神的な部分、英語とは全く異なる部分の成長や取り組み、工夫が必要となってくると感じる

勉強する気がないなぁ、と悶々とする時間を過ごすことが少なくないが、そこに良い側面があるとするのならばそういった英語以外での精神的な部分での成長が見えないがあるのではないか、とも感じる(例えば自分を許す技術だったり)
したがってそこを『無意識に』見過ごしてしまうのではなく意識的に感じる、良しとする、その積み重ねで何かがカタチとなるのだろう

ものごとには必ず肯定的な部分がある、これは高い目標を持ちそのために日々努力している人の支えになる真理だと思う

1人BARデビュー

f:id:satotkr0125:20150814025520j:image気軽に誘える友だちいない、

奥さんもいない、彼女もいない、
知り合ってもすぐ関係は終わってしまう、1人になることが宿命とカウンセラーの方に宣告されわたしはまだその運命を引き受けることができずにいます...
寂しさを紛らわせたく1人でBARへ行きたい、と思い本日遂にデビュー
 
1人になるのが宿命なら1人でどこでもなんでもやってやる、と決めました・・・w
 
選んだ店は六本木にあるグランドハイアット東京『マデュロ』f:id:satotkr0125:20150814025340j:image
ホテルのBARで雰囲気がめちゃくちゃオシャレだからそこに決めました
わたしは雰囲気を重視します。何故ならわたしは飲めないから笑
飲めないのに1人でBARへ行くという、、、この感じが人々に勇気を与えるのだろうと勝手に想像し足を運ぶ。
 
ドレスコードは「スマートカジュアル」と指定あり。
わたしはNAVYスーツにNAVYのシャツ、NAVYのチーフとワントーンコーディネート。クラッチバックで少しはずし出かけました。
 
バーへ行く目的は
①一流のお客様(それなりのクラスの方)の振る舞いを学ぶ
②一流のスタッフ(バーテン)からエレガントな振る舞いを学ぶ
 &仲良くなる
③空気感を楽しむ
④ぼーっとする、を楽しむ
⑤カフェでやるようなことをバーでやる(勉強・読書)
⑤ノンアルコールに詳しくなる(酒は飲めないので)
⑥他のお客さんと仲良くなる
 
こんな感じでした。
 
やはりグランドハイアット。空間はエレガント。
来ている女性は綺麗で着飾っている方は半分半分。男性も比較的ラフな感じで客層は意外にも期待以下でした。もっと空間をお互い高め合おうという阿吽の呼吸が欲しかったなぁと感じながら
 
「テーブル席とカウンターとありますが・・・」
「(一人なので)カウンターでお願いします」
 
席に着き、生演奏を聴きながらネットで調べたノンアルコールを注文する。
「サラトガクーラーをお願いします」
ジンジャーエー&シロップ&ライムを絞った見た目は完全モスコミュールなので色的にノンアルコールだとわからないという代物ですW
 f:id:satotkr0125:20150814025404j:image
自然に言えました。当然のように「かしこまりました」と言われたので今日の課題の一つクリア。
飲み物がきてぼけーっと目の前のお酒のボトルや、バーテンさんの仕事ぶりをみていたがとても忙しそう。f:id:satotkr0125:20150814025516j:image話してもよいような空気が一向に流れないので、わたしは最近勉強し始めた心理学の資料をおもむろにだし、勉強を始めました。
プリントなのでさも明日のプレゼンの準備してますみたいな感じだったと思います。
眺めていると、隣にドレスを着た若い女性が来館・・・。
 
お一人様でしょうか・・・。
 
電話をかけ始めました。
「あー、わたし、今一人なんだけど良かったら来ない?」
「えー、そうなんだ、よかったらきてね、じゃ」
 
お一人様のようです・・・。しかもお連れ様は来るかこないかわからない模様・・・。
そして煙草を吸ってとても暇そうにしていらっしゃる・・・。
 
聞えよがしに一人をアピールされて声をかけないのは気持ちがわるい。
プリントを一通り目を通したあと。
 
「何、飲んでらっしゃるんですか?」
わたくし声をかけました。
 
カミカゼです」
カミカゼ?」
「それは何が入っているんですか?」
「わたしもわからない笑 飲んでみれば?」
ゴクリ
「うわっ 強いですね 何が入っているんですか?」
「だからわからない笑 わたしわからないけれどいつもこれ頼むの」
 
それから約1時間半。その女性とおしゃべりを楽しむ。
どうやらとてもお金持ちのご様子。親が代々続いている造船業を営でおり今は無職。無職だけれど毎月親がお小遣いを振り込んでくれるし、以前秘書の仕事をしていた蓄えがあるからそれで十分遊べるとのこと。そして秘書をやっていたとき社長と関係を持ち、それが奥さんにバレて奥さんが探偵を雇い今つけられている
、友だちもお金もちでこの間四人で一泊200万円のホテルに泊まり4Pをしたと、犬を飼っており、犬に料理をするのが生き甲斐だと、馬肉、羊肉、鶏肉をバランス良く、料理するのだと、潔癖症でありホテルはツインじゃないと寝れない、一つはくつろぐ用、一つは寝る用、今日の昼はジョエルロブションでその社長とゴハンを食べてたけど拒食症だから食べた後指突っ込んで吐いたと、、

かなりわたしと住む世界が違うようです、、、。
しかしこういう方(ちなみに23歳の小娘さんです)と逢えるのも一流ホテルのBARならでは、
刺激と新しい出会い、を求めていたのでお金持ちと庶民の差を思い知らされ傷は負ったもののまぁこれだけブログにかけるネタを頂いたということで大変良い夜でしたw
と言えるのではないでしょうか。

ちなみにその後お友達が来て「手品師みたい」とわたしのワントーンコーディネートを一蹴されさらに傷を負いました。

今思えば、かなり誘ってるかなと思える発言や素振りは見受けられたのですが、君の部屋に行こうよ、言えませんでした。(女性はグランドハイアットに宿泊していた)
遊ぶ人はいくらでも遊べるのにわたしはどうも遊びたくても遊べない星の人間のようです。

次回は誘ってみるが課題となりました。
というかデビュー戦でほとんどクリヤーは上出来ではないでしょうか?!

握手だけ交わし、女性とはお別れする。
 
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